九州・宮崎の産直自然食材をお届け!
  • 取り扱い商品の放射能測定をおこなっております
  • めしんせの最新情報はこちらから!
宮崎・清武町☆在来種・自然農にこだわる「ここく」の干し芋

宮崎・清武町☆在来種・自然農にこだわる「ここく」の干し芋

1,000円(内税)

SOLD OUT

ここくとは・・・

神話の国宮崎にて、古来より伝えられてきた在来の麦・大豆を探し出し、肥料・農薬を一切使わず自然の営みの中で心をこめて育てたものを、ごはん麦、麦茶、味噌などにしてみなさんのもとにお届けしています。

ここくの「こく」を漢字で現すなら「穀」あるいは「国」。
古穀、誇穀、故国・・・古き時代より先人たちが伝えてきてくれた財産を大切にしたい。
その長い長い歴史に感謝しながら、心で「いただきます」と手を合わすことができる食べものを届けたい。
そんな想いをこめて「ここく」と名づけました。
商業的に開発された種ではなく、機械で大量生産されたものでもなく、少量でもちゃんと人の温もりが残っていること、「食糧」ではなく「食べもの」を。
そんな想いを大切にしたい人と人がここくを通じてつながることを願っています。




ここくのこだわり

たった一粒の小さな種。
とても小さいけれど、この種がここにあるということは今まで毎年欠かすことなく植えた人がいたということ。
親から子へ、孫へと世代を超えて種は植えられ、長い長い時を経て受け継がれてきました。
『子供たちにこの種を残そう』そんな想いと共に伝わってきた、古来からの大切な大切なおくりもの。
その種は、このわずか何十年の間に次々に消えてしまいました。
(画像は古事記の舞台となっている神話の里、宮崎県高千穂町で受け継がれてきた、とても小さな大豆「麻尻(あさじり)大豆」 )




本来、種は人間のように一粒一粒に個性があります。
大きいもの、小さいもの、成長が早いもの、遅いもの、色がつくもの、つかないもの、病気に強いもの、弱いもの、その個性が「不便」になった時、種は姿を消しました。そして生まれた、個性のない種。

今私たちが食べているもののほとんどは、みな同じ形になるよう種苗会社が2つの品種をかけあわせてつくった一代雑種、通称「F1(エフワン)」と呼ばれる種です。
現代は、いつも同じ形をした、誰が作ったのか分からない食べものが食卓に並びます。
食べる意味があるとすれば、それは体に栄養素を送り込むため。
食事はなるべく早く「済ます」こと。
どれだけ想像力をふくらませても「いただきます」に感謝が伴うことはありません。
生きている実感もなく、心は満たされないままに時間だけが日々過ぎ去っていきます。

そして「ちゃんと感謝できる食べものを作りたい」と思いました。
「おはなし」のある食べものを届けるうえで種の歴史はとても大切にしています。
ここくは、もう誰も育てなくなってしまった種、昔からその土地で受け継がれてきた「在来種」を探し歩き、様々な人に出会いながら種を譲って頂いて育てています。




こだわりの干し芋できました

ここくが心を込めて作ったさつまいもを一つ一つ天日干しに・・・
そしてできたのがこの干し芋です。
自然の恵みいっぱいの干し芋をぜひお試しください!




■原材料:さつまいも(黄金千貫)
■内容量:400g
■生産地:宮崎県清武町
■生産者:ここく 加藤潤一
■配送方法:冷蔵配送
■保存方法:湿気の少ない冷暗所で保存してください。一度封を切られたら、お早目にお召し上がりください。




有機プレミアム野菜ボックスと同梱すると送料無料


送料はご注文後に加算させていただきます。
お客様のご注文を確定後、送料を加算した最終購入額をメールにて改めてご案内いたします。

お知らせ

2018.8.1
【夏季休業のご案内】
2018年8月14日(火)は誠に勝手ながらお盆休み期間中のため、出荷業務をお休みいたしますので予めご了承ください。定期便に関しましても発送をお休みさせていただきますのであらかじめご了承ください。
尚、ご注文やメールでのお問い合わせ等はお受けしております。
2018.7.8
【出荷業務休業のご案内】
2018年7月24日(火)は誠に勝手ながら出荷業務をお休みいたしますので予めご了承ください。定期便に関しましても発送をお休みさせていただきますのであらかじめご了承ください。
尚、ご注文やメールでのお問い合わせ等はお受けしております。
2018.4.26
【出荷業務休業のご案内】
2018年6月8日(金)は誠に勝手ながら出荷業務をお休みいたしますので予めご了承ください。定期便に関しましても発送をお休みさせていただきますのであらかじめご了承ください。
尚、ご注文やメールでのお問い合わせ等はお受けしております。
生産者さんのご紹介
ページトップ